| 目 的 |
| ● |
一般の方を対象にしたオープンな試験です。(会員以外でも受験できます) |
| ● |
自分自身や家族、周囲の人がアロマテラピーを楽しんだり、健康維持のために正しく、安全に応用できる知識を検定し、社会にアロマテラピーが健全に根付くことを目指します。 |
| ● |
従って、一般の方(協会会員以外の方が大半)が自分の身近な人にアロマテラピーを使うことを念頭に置いており、協会会員のためのプロフェッショナルな資格とは目的が違います。 |
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| 検定2級 |
自分自身がアロマテラピーを楽しんだり、健康維持のために用いる知識を検定します。
・アロマテラピーの歴史
・ハーブと精油
・主要な精油の知識(10種類)
・香りの楽しみ方
・植物と人間のかかわり
などのようなアロマテラピーに関する事柄を理解していることが必要です。 |
| 検定1級 |
自分自身はもちろん、家族や周囲の人にアロマテラピーを楽しんでもらったり、健康維持のために用いる知識を検定します。
・アロマテラピーの原理
・精油の知識(20種類)
・生活科学(ストレス、栄養、休養等)
・手作り自然化粧品
2級の内容に加え、以上のような事柄を理解していることが必要です。 |
| 試験日 |
年2回 5月、11月 |
| 試験会場 |
東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島、札幌、その他 |
費用
(税込) |
2級 6000円
1級 6000円 |
| 合格者 |
第8回までの累計 1級:21261名 2級:9467名 合計:30728名 |
| 合格率 |
1・2級ともおよそ90% |
| 合格基準 |
正答率80% |
| 出題数 |
1級:48問 2級:38問 |
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| 目 的 |
| ● |
精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等のアロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる資格です。 |
| ● |
販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスするのに最も適した資格です。 |
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| 認定方法 |
| 1. |
検定1級に合格する。 |
| 2. |
協会に入会する。 |
| 3. |
アドバイザー認定講習会を受ける。 |
| 4. |
認定料を支払う。 |
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| 講習日 |
年2回 2月、8月 (アドバイザー認定校で受講することも可能) |
| 講習会場 |
東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島、札幌 |
費用
(税込) |
| ● |
受講料 |
10000円 |
(但し、認定校で受講の場合はスクールの規定による) |
| ● |
認定料 |
10000円 |
| ● |
入会金 |
10000円 |
| ● |
年会費 |
12000円 |
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| 目 的 |
| ● |
一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる資格です。 |
| ● |
地域での文化教室や専門スクールの講師として、またはボランティアとして、教育活動に携わることのできる資格です。 |
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| 認定方法 |
| 1. |
アドバイザー資格を取得する。 |
| 2. |
アロマテラピーインストラクター試験を受け、合格する。 |
| 3. |
認定料を支払う。 |
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| 試験日 |
年2回 3月、9月
★インストラクター認定校卒業生は2次試験免除 |
| 試験会場 |
東京、大阪、名古屋、福岡、札幌 |
費用
(税込) |
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| 参考図書 |
| 1. |
アロマテラピー検定1級・2級テキスト |
日本アロマ環境協会 |
| 2. |
アロマテラピー・アドバイザー認定講習会テキスト |
日本アロマ環境協会 |
| 3. |
精油の安全性ガイド上巻・下巻 |
ロバート・ティスランド他
フレグランスジャーナル社 |
| 4. |
目で見るからだのメカニズム |
境章
医学書院 |
| 5. |
体の地図帳 |
高瀬長雄
講談社 |
| 6. |
健康の地図帳 |
大久保 昭行
講談社 |
| 7. |
アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典 |
レン・プライス他
東京堂出版 |
| 8. |
アロマテラピーの科学 |
鳥居鎮夫
朝倉出版 |
| 9. |
文部科学省検定高等学校用「家庭科」教科書 |
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| 10. |
文部科学省検定高等学校用「保健体育科」教科書 |
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| 11. |
プロフェッショナルのためのアロマテラピー |
シャーリー・プライス他
フレグランスジャーナル社 |
注)『プロフェッショナルのためのアロマテラピー』は参考図書から除外されましたが、2007年9月までは参考図書として有効です。 |
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| 目 的 |
| ● |
一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる資格です。 |
| ● |
プロのアロマセラピストとして、あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践できる資格です。 |
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| 認定方法 |
| 1. |
アドバイザー資格を取得する。 |
| 2. |
アロマセラピスト学科試験を受け、合格する。 |
| 3. |
30症例のカルテを提出する。 |
| 4. |
アロマセラピスト実技試験を受け、合格する。 |
| 5. |
認定料を支払う。 |
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| 学科 |
試験日 |
年2回 5月、11月
★アロマセラピスト認定校卒業生は2次試験免除 |
| 会場 |
東京、大阪 |
| 実技 |
試験日 |
学科試験合格後、2年以内にアロマセラピスト認定校にて受験する。
一般の方も代行してくれる認定校で受験する。 |
費用
(税込) |
| ● |
学科受験料 |
5,000円 |
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| ● |
実技受験料 |
100,000円 |
(但し、認定校生徒は学内試験なのでスクール規定による) |
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内訳: ボディトリートメント実技試験 50,000円 カルテ審査 50,000円 |
| ● |
認定料 |
10,000円 |
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| 参考図書 |
インストラクターと同じ |
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