アロマテラピーの広場(アロマテラピーが大好きな仲間が集まっています。)



母乳を出す基本

■妊娠中期以降からの準備
1. 乳頭および乳輪部の軽いマッサージを毎日行い、乳頭および乳輪部の皮膚を鍛錬する。
2. 扁平・陥没乳頭の場合は矯正する
■出産直後(分娩後1〜2日)
出産直後は母乳はあまり出ませんが、この時期が一番大切です。
1. 生後10〜30分の時期に赤ちゃんに吸わせる。
2. 2〜3時間間隔で何度も授乳を行う。
※赤ちゃんが乳首を吸う刺激がホルモン(オキシトシン、プロラクチン)の分泌を促す。
■出産後2〜3日
そろそろ母乳が多量に分泌され始める時期です。
1. 必要に応じて乳房マッサージを行い乳汁分泌を促進する。
2. 全身のマッサージを行って血行を促進させるのも効果的。
■母乳が沢山出始めたら
1. 授乳の都度、飲み残しを搾乳する。
(飲み残しが乳管に充満していると血行が悪くなり、母乳が出なくなる。)
2. 搾乳と緊張緩和、乳腺炎防止のために乳房マッサージを行う。
3. 全身のマッサージを行って血行を促進させるのも効果的。
参考文献:母性看護(藤田八千代監修)

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